サッカー女子のなでしこリーグは18日、今季の開幕(21日)に向けた記者会見を都内で開いた。1部10チームの代表選手計10人が参加。AC長野パルセイロ・レディースの横山主将は「パルセイロサポーターはチームのシンボルでもあり、チームの力でもあると思う。最高のスタジアムで、最高のサポーターとともに頑張りたい」と意気込みを語った。

 チームは昨季の主力の半数近くが退団するなどし、今季は5人の高卒選手を含む多くの若手が加入した。会見後の取材で横山主将は「選手が多く入れ替わったが、新しい風が吹けばいい。(若い選手と)最後まで戦い続けたい」と力を込めた。

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