1万人を超える青色のサポーターが歓喜し、スタンドは寒さを吹き飛ばす熱気に包まれた。サッカーJ2・モンテディオ山形は17日、天童市のNDソフトスタジアム山形でのホーム開幕戦で大宮を下した。今季3連勝と勢いに乗っており、市民からはJ1昇格への期待が膨らんだ。周辺では多彩なイベントも繰り広げられ、チームを後押しした。

 4年ぶりの勝利となったホーム開幕戦で、1万122人の市民が試合終了の笛と同時に総立ちとなって喜んだ。天童一中の外国語指導助手(ALT)タップリン・ケルシーさん(23)は昨夏にニュージーランドから来日して初観戦。懸命に応援するサポーターの姿が印象的といい、...    
<記事全文を読む>