サッカーの第21回日本フットボールリーグ(JFL)は17日、全国各地で開幕した。

三重県内からは2チームが参加。いずれも敵地で初戦を迎え、3季連続出場のヴィアティン三重(桑名市)は奈良クラブを1―0で下して開幕戦で勝利を挙げた。

今季から昇格した鈴鹿アンリミテッドFC(鈴鹿市)はMIOびわこ滋賀に0―1で敗れ、JFL初勝利は次節以降へ持ち越しとなった。

ヴィアティンは前半44分にMF塩見仁の直接FKで挙げた1点のリードを守りきった。鈴鹿はボールを支配したが決定機を作れず、後半23分にセットプレーから失点した。

JFLは全16チームが参加。今...    
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