沼津はコンパクトな守備でゴールを守り切ったが決定機を逃し、ホーム開幕戦はG大阪U-23とスコアレスドローに終わった。吉田監督は「ゴールに向かう回数、縦パスの回数に関しては第1節を上回った」と前向きに評価した。
 我慢の時間が続いた前半から一転、後半は積極的にゴール前にボールを運び、チャンスを作りだした。後半5分、左のショートCKからのクロスに初スタメンのFW渡辺が頭で合わせたが惜しくも枠の外。「もう少し強めに当てていれば決まったかもしれない」と悔やみ、「ゴールに対する姿勢、点を取る意識をもっと高めないといけない」と厳しい表情で語った。
 主将のMF菅井は「失点0は良...    
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