サッカーJ2のツエーゲン金沢は17日、金沢市の石川県陸上競技場で行われたホーム開幕戦でFC町田ゼルビアを6-1で下し、今季4戦目で初勝利を挙げた。1試合6得点はJ2昇格5年目で最多となる。 

 雨中の一戦は金沢がゴールラッシュを見せ、3709人の観客を沸かせた。前半6分、新加入のコスタリカ出身FWクルーニーのJ初ゴールで先制し、直後に追いつかれたものの、MF金子昌広のゴールで勝ち越し、後半に4点を加えた。

 1勝2敗1分けで22チーム中11位。就任3年目の柳下正明監督は「90分間通して良かった。選手11人が同じ絵を描いてくれた結果」と快勝を喜んだ。 <記事全文を読む>