スペインの名門バルセロナから完全移籍で加入したJ1神戸のサンペール(24)が15日、いぶきの森球技場(神戸市西区)でチーム合流後初めて報道陣の取材に応じた。リーグへの選手登録も完了し「状態はいい。プレーしたい気持ちでいっぱい」と17日のホーム清水戦出場に向けて意欲を口にした。

 182センチと大柄ながら、バルセロナの下部組織で培った足元の技術を生かし、中盤でプレーする。神戸を率いるのは同じスペイン人のリージョ監督。移籍にあたり、ボール保持率を高めるサッカーが自身のスタイルに合うと判断した。練習には13日から参加し、本人も神戸での役割を「チームがうまく機能するようにサポートす...    
<記事全文を読む>