日本サッカー協会は14日、U―23(23歳以下)アジア選手権予選(22〜26日・ミャンマー)に出場するU―22日本代表23人を発表し、J1松本山雅のFW前田大然(21)が選出された。2020年東京五輪世代で臨む日本代表には今回、17歳の久保建英(FC東京)が"飛び級"で選ばれた。
 前田は、U―21日本代表の銀メダル獲得に貢献した昨夏のジャカルタ・アジア大会に続く選出。3月18日から合宿に入り、22〜26日の5日間でマカオ、東ティモール、ミャンマーの3チームと対戦する。
 予選は44チームを11組に分け、各組1位と2位のうち上位4チームが本大会(来年1月・タイ)に出...    
<記事全文を読む>