日本フットサルリーグは13日、都内でFリーグ実行委員会を開き、2月のFリーグ1部、2部入れ替え戦を制したボアルース長野(2部)の1部昇格を承認した。来季は国内最高峰リーグに挑む。

 来季の1部は、Fリーグ唯一のプロチーム「名古屋」など12チームで構成。日程は現段階で未定という。今季は12チームがリーグ戦を行い、1チームが33試合を戦った。

 ボアルース長野の柄沢健監督は「クラブに携わる全ての人に感謝したい。ほっとすると同時に、F1(1部)で戦うことに身が引き締まる思い。まずは残留を目標に、自分たちを信じて戦いたい」と話した。
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