神戸戦が行われたユアスタ仙台では、東日本大震災で被害を受けた宮城県東松島市と福島の特産品を販売する「復興絆いち」が開かれた。
 東松島市の飲食店「ちゃんこ萩乃井」は、名物のりうどんを販売。大森宣勝社長(73)は「のりうどんを知っていて買いに来てくれたお客もいてうれしい。サポーターを勢いづけたい」と自慢の味を提供した。東根市の会社員小関優人さん(25)は「ノリのだしが感じられる。海藻を使った麺でおいしい」と味わっていた。
 J3福島も初めて出店し、選手が地元農家と共に収穫、製造したリンゴジュースなどを販売した。事業部の阿部拓弥さん(29)は「福島の食材は安全安心だとい...    
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