サッカー国内最高峰リーグ、J1に4年ぶりに参戦した松本山雅FCは9日、松本市のサンプロアルウィンで浦和レッズとのホーム開幕戦に臨んだ。数々のタイトルを取っている強豪の浦和に対し、松本山雅は一歩も引かない試合を展開したが、後半27分にPKで失点して0―1で敗れた。ホーム開幕戦を白星で飾ることはできず、1勝1分け1敗となった。

 2月17日に一般販売が始まったチケットは10日足らずで完売し、この日は1万9千人近い観衆でスタンドが埋まった。松本山雅は相手を上回る好機をつくったが、最後までゴールを奪うことができず無得点。試合後、今季初黒星を喫して悔しがる選手たちに対し、松...    
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