サッカーJ2・モンテディオ山形は7日、天童市の県総合運動公園サブグラウンドで練習した。10日のアウェー町田戦(午後2時キックオフ)に向け、紅白戦などで連係をチェックした。

 計3ゲームの紅白戦で、サブ組は町田が採用するフォーメーションにしたがってプレーした。「キャンプで自分たちの戦い方のレベルを上げることができた」と木山隆之(たかし)監督。昨季の同時期よりも戦術理解が進み、対戦相手を想定したメニューで対策を練った。

 昨シーズン序盤は失点が多く、自分たちの戦術や動き方を再確認することに多くの時間を費やした。非公開練習前日の紅白戦は主力組、サブ...    
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