6日のルヴァン・カップ初戦で仙台に1-3で敗れ、開幕から公式戦3連敗となったサガン鳥栖は7日、練習前に全員参加の緊急ミーティングを開いた。通常なら数十分で終わることが多いが、1時間半を超え、チーム関係者も「異例(の長さ)」と驚くほどだった。

 いつになっても始まらない。練習は鳥栖市北部グラウンドで午前10時半からの予定だったが、グラウンドは無人のまま。正午をすぎてようやく選手たちが姿を見せた。

 関係者によると、ミーティングにはカレーラス監督、選手はもちろん、竹原稔社長も参加。最後の30分は選手だけで考えをぶつけ合ったという。

 竹原社長は練習見学に...    
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