北海道コンサドーレ札幌は、あす9日の第3節・清水戦に向けて札幌ドームでトレーニングを行った。前節の浦和戦でチームトップの13キロを走ったMF荒野拓馬(25)は、次節も献身的なプレーで攻守の橋渡し役となることを誓った。

 走って走って、チームを支える。開幕からフル出場を続ける荒野が、豊富な運動量で札幌を支える。前節の浦和戦ではチームトップの走行距離13キロを記録。これはJ1全選手の中でも、2番目の好成績だった。

 荒野は「あのポジションでやることをしっかりやるだけ。それ(数字)は結果としてついてくるもの。13キロでも11キロでもいい」と数字は意に介さないが、データ...    
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