サッカーJ1松本山雅FCは6日、YBCルヴァン・カップ1次リーグ第1節でホームのサンプロアルウィン(松本市)に清水を迎え、2―1で競り勝った。大粒の雨が降りしきる中、サポーター約8千人が今季初のホーム戦の勝利に歓喜の声を上げた。

 前半5分、相手ペナルティーエリア内でこぼれ球を拾った町田也真人(やまと)選手が先制ゴールを決め、スタンドは大歓声に包まれた。サポーターの後押しもあり、山雅は前半だけで10本のシュートを放つなど攻め続けた。

 後半11分に追い付かれるとサポーターからは落胆の声が漏れたが、すぐに山雅コールで選手を鼓舞。終了間際に高崎寛...    
<記事全文を読む>