サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は3日、八戸パークホテルで2019年シーズンのキックオフパーティーを開催した。出席したスポンサー企業関係者やサポーターら約170人が、青森県初のJクラブとして新たなステージに臨むチームの健闘を祈った。
 冒頭、クラブの細越健太郎代表があいさつに立ち、「Jクラブとして第一歩を踏み出したばかりだが、勝ちにこだわっていく」と意気込みを語った。今季から指揮を執る大石篤人監督は「スタジアムで頑張る選手の姿を、多くの人に見せたい」と力を込めた。
 小林眞八戸市長は「八戸市だけでなく、もっと広域でヴァンラーレを押し上げていきたい」と力強いエールを送っ...    
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