フットサルの女子日本一を決める第6回地域女子チャンピオンズリーグ最終日は3月3日、福島県郡山市の郡山総合体育館で決勝ラウンドの準決勝、決勝を行い、北信越代表の福井丸岡RUCKが3年ぶり2度目の優勝を果たした。

 3戦全勝で1次ラウンドを突破した丸岡RUCKは、準決勝でアルコイリス神戸(関西第1代表、兵庫)と対戦。高尾茜利が2得点するなど活躍し、5―2で勝利した。

 決勝はビークストウキョウレディース(関東第2代表、東京)が相手。試合開始32秒で前田海羽が先制点を決めチームを勢いづけると、池内天紀らが得点し4―0で折り返した。後半もエース北川夏奈らのシュートでリズ...    
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