全日本フットサル選手権は2日、エコパアリーナなどで開幕し、1回戦を行った。Fリーグ1部の浜松は関西第1代表のSWHフットサルクラブ(兵庫県)を6―5で下し、2回戦に進出した。
 浜松は12分までに2失点を喫した。16分に相手ゴール前でボールを奪って山元が決めたが、19分に3点目を奪われた。前半終了間際に須藤がPKを決め、1点差で折り返した。
 後半3分に4点目を決められたが、7分に山元、12分に日永田のゴールで同点に追い付いた。さらに中村と須藤の得点でリードし、相手を振り切った。
 2回戦は3日、同会場でFリーグ1部7位のすみだと対戦する。

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