昨季は大宮から盛岡に育成型期限付き移籍。AC長野との最終節で途中出場し、「試合も強く、スタジアムの雰囲気にものみ込まれた。環境がいいと思う」。大宮の下部組織で指導経験がある横山監督の存在にも縁を感じ、今季はAC長野でプレーすることを選んだ。

 大宮の下部組織から2017年にトップへと昇格した。「プロになれてうれしかったし、やっと大人になれた気がした」。しかし、出場はルヴァン杯の1試合のわずか13分にとどまった。「いろんな誘惑に負けた。サッカーに集中できていなかった」と反省する。

 練習試合ではボランチで先発出場を続け、球際の強さを生かして何度もピンチの芽を摘んだ...    
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