サッカーJ1松本山雅FCの運営会社は1日朝、本拠地サンプロアルウィン(松本市)での6日のYBCルヴァン・カップ1次リーグ清水戦や、ホーム開幕戦となる9日の浦和戦を前に、松本市の松本駅前など県内9カ所で来場を呼び掛けた。「満員のアルウィンで選手を後押ししてほしい」とアピールした。
 3月の試合日程や「激戦必至!すべての力をアルウィンに」と書かれたポケットティッシュ計1万1千個を、塩尻駅や岡谷駅などで配布。松本駅前では鉄戸裕史アンバサダーやホームタウン担当の片山真人さんらが「ホーム戦が始まるのでお願いします」と呼び掛けながら手渡した。
 浦和戦のチケットは完売。運営会社...    
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