東海地区大学野球春季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)は4月1日、長良川球場で開幕する。4季連続Vに照準を定める中部学院大、2季連続2位で優勝を狙う岐阜聖大、県王座奪還に挑む岐阜協大、中京学院大、巻き返しに燃える朝日大、岐阜大がハイレベルな戦いを繰り広げる。

 リーグは勝ち点制(1カード2勝で勝ち点1)の総当たり戦。優勝校が東海地区春季選手権(5月25日・ダイムスタジアム伊勢)に出場。静岡、三重の優勝校とリーグ戦を行い、東海覇者となって全日本大学選手権(6月10日から7日間・神宮球場ほか)出場を勝ち取り、日本一を目指す。

 王者中部学院大は投手陣の柱は不在だ...    
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