プロ野球が29日に開幕するのを前に、阪神タイガースのリーグ優勝と日本一を願い、兵庫県尼崎市の尼崎中央三丁目商店街で27日、恒例の「日本一早いマジック点灯式」があった。集まった約300人の虎ファンが矢野燿大監督の初陣に期待し、「今年こそはやってくれるで」と士気を高めた。

 「優勝マジック」のボードには、リーグ戦の試合数と同じ「143」が記され、シーズンが進むにつれて数字を減らしていく。

 アーケードにぶら下げられた鳥居「参虎殿」の下で、尼崎えびす神社の宮司が優勝を祈願。名誉応援団長のプロレスラー空牙さんが優勝マジックのボードを掲げると、集まったファンや買い物客らか...    
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