山口県還暦軟式野球連盟は23日、今季のリーグ戦開幕を目前に控え、下松市と山陽小野田市で全10チームを対象に審判講習会を開いた。

ジャッジレベルの向上が目的で昨年に続き2回目。下松市の東洋鋼鈑野球場では県東部の5チーム約35人が全日本軟式野球連盟公式審判員、水津清さん(75)の指導で約1時間半学んだ。

参加者は水津さんから「野手の邪魔をしない、送球・打球に当たらない」と審判の心得を聞き、各塁上で立ち位置などを確認した。本塁ではストライクゾーンやバントのジャッジ、コールの仕方を交代で確かめ、実戦形式で審判4人のフォーメーションも体験した。
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