日本ハムは24日、オープン戦最後のゲームとなったヤクルト戦(札幌ドーム)を行った。開幕ローテーションの一角を担う有原航平投手(26)が先発し、5回を無失点に抑えた。150キロ超の速球のほか、この日はチェンジアップが冴え、走者を背負っても得点を与えない野太い投球を披露。開幕3戦目(31日)の先発登板が濃厚だ。また二塁の定位置を狙う石井一成内野手(24)が二塁打を含む猛打賞の活躍を見せた。試合は2―4で逆転負けを喫した。

 開幕3戦目は任せろ―。先発の有原が公式戦前最後の登板を5回無失点で締めた。再三、走者を背負っても、持ち球をフル活用しながら、ストライクゾーンを広く使って攻め...    
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