「春の甲子園」で優勝候補に挙げられる星稜高は23日の第3試合(午後3時半開始予定)で大阪・履正社と対戦する。奥川恭伸(やすのぶ)投手(3年)ばかり注目されているが、4番・内山壮真(そうま)遊撃手(2年)も元U15侍ジャパンのスター候補。両軍の指揮官がロースコアの勝負を想定する中、内山を軸とした打線の出来が勝負の鍵となりそうだ。 

 決戦を控えた22日、開会式のリハーサル前に指揮官が対面した。毎年6月に金沢で練習試合を行う間柄。履正社の岡田龍生監督(57)は「奥川君は今すぐプロ野球の開幕投手もできる。星稜は日本一強いチーム」と言いながら、奥川攻略に余念がない。

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