ベイスターズの先発枠争いがいよいよ佳境だ。オープン戦は残り5試合。今永が開幕投手の筆頭候補に挙がるが、他の投手たちも首脳陣へのアピールに躍起だ。

 ラミレス監督が「ある程度は決めつつある」と語る開幕ローテーションは、スタートダッシュへ重要な要素になる。

 「左腕王国」を支える東、石田が開幕絶望とされる中、17日には右肘手術から復帰した井納が5回1失点で先発候補に急浮上。さらに、ここまで好調ぶりを見せているのは22歳飯塚だ。

 6日の中日戦では力のある直球を主体に5回2失点と試合をつくった。「自信を持ったボールを投げられて...    
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