東日本大震災から8年の翌日となる12日、東北楽天の選手、スタッフ全員がDeNAとのオープン戦の前に、震災の犠牲者の鎮魂を願い黙とうした。
 試合前練習を始める直前の午前9時に平石監督、主将の銀次、嶋を先頭に選手らが縦に3列に並び東北の方角に向かって1分間、じっと目を閉じた。
 嶋は「8年経過し少しずつ震災のニュースが減ってきている」と指摘した上で「風化させないためにもチーム全員で心に刻んで、今日から新しくスタートしたい」と語った。

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