右手有鈎(ゆうこう)骨を骨折して5日に骨片摘出手術を受けた清宮が12日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設でリハビリを開始した。2軍の試合前練習を横目に見ながら、球場の外野フェンス沿いを歩くなど体を動かし、選手寮では体幹トレーニングなどに励んだ。

 昨秋から右手首に痛みを抱えながら練習。不安を取り除いたことで「すっきり打てるのはいいこと。まだ少し(痛みが)あるが、だんだん良くなっている。前よりもレベルアップして(1軍に)戻りたい」と前向きに話した。

 清宮は3日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)で、ファウルを打った際に右手首を痛めた。

...    
<記事全文を読む>