千葉ロッテの本拠地、ZOZOマリンスタジアムで昨秋から進められていた新観客席設置の工事が終わった。改修を終えた球場で初めて全体練習を行った選手からは5日、外野が狭くなり本塁打の増加が見込まれることから「打者は有利。投手泣かせの球場」といった声が聞かれた。

 新席は外野グラウンドに設置された「ホームランラグーン」(302席)、従来のファウルゾーンの一部を約1メートル掘って設置された「サブマリン・シート」(344席)、ベンチの真後ろ上に位置する「ダグアウトボックス」(100席)の3種類。いずれも昨季まではフェンスの先だった位置に設置され「白熱プレーをより間近に観戦できるようにな...    
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