バレーボールVリーグ1部(V1)女子、岡山シーガルズ主将でセンターの山口舞(35)が17日、岡山市のジップアリーナ岡山で行われた埼玉上尾戦で、デビュー以来の出場試合数をリーグ記録に並ぶ381試合とした。通算17シーズンでの到達となった。

 2012年ロンドン五輪銅メダリストの山口は、大阪国際滝井高3年時の01年12月、NEC戦で入団内定選手として初出場した。スピードを生かした攻撃を武器に主力となり、02年12月から10年間にわたり253試合連続出場も果たした。

 山口はリーグ最終戦のこの日、全3セットでコートに立ち、代名詞の移動攻撃で得点を奪...    
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