バレーボールのVリーグは10日、三島市民体育館などで、V1男女7試合を行った。男子の東レはJTを3-1で退けて地元で連勝を飾り、5位に浮上した。東レは第1セット途中でセッター藤井が負傷退場。代わった内定選手の酒井(筑波大、浜松商高出)が役目を果たした。序盤の連続失点が響いて第2セットを失ったが、第3、4セットはセンター李やレフト鈴木(聖隷クリストファー高出)のサーブが要所で効果を発揮。リベロ渡辺を中心に粘り強くつないで得点につなげた。

 ▽男子

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