バレーボールVリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは10日、別府市のビーコンプラザでVC長野トライデンツと対戦。3―0で勝ち、今季のホーム最終戦を白星で飾った。通算成績は4勝19敗(11点)で順位は9位のまま。
 また第1試合は、豊田合成トレフェルサが、別府市出身の高松卓矢の活躍で、首位のパナソニックパンサーズを3―1で破った。
 大分三好は16日、富山県の氷見市ふれあいスポーツセンターで堺ブレイザーズと対戦する。

 【評】各セットで持ち味を発揮した大分三好がVC長野に快勝した。
 大分三好は第1セット、中盤にマークのエース、高山...    
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