バレーボールVリーグ男子1部の大分三好ヴァイセアドラーは9日、別府市のビーコンプラザでパナソニックパンサーズと対戦。各セットでよく粘ったが0―3で敗れ、ホーム2連戦の初戦を落とした。通算成績は3勝19敗(8点)で順位は9位のまま。
 このほか、別府市出身の高松卓矢が活躍した豊田合成トレフェルサがVC長野トライデンツを3―0で下した。
 10日も同会場で、第1試合は豊田合成―パナソニック、第2試合は大分三好―VC長野の2試合がある。

(勝負どころであと1点遠く)
 手の届きそうな勝負どころでのあと1点が遠かった。大分三好は首位パナソニッ...    
<記事全文を読む>