バレーボールのVリーグは9日、三島市民体育館などでV1男女9試合を行った。男子の東レはサントリーに3-1で逆転勝ちした。東レはサーブレシーブが乱れて第1セットを失ったが、途中出場のリベロ渡辺を軸に守備を立て直した。鈴木(聖隷クリストファー高出)、藤井らのサーブで相手の守備を崩し、ルジェの強打が決まって第2、3セットを連取。第4セットは序盤に最大6点のリードを許したが、ルジェのサーブと強打で17-17と追い付き、最後はセンター高橋の3連続ブロックと速攻で勝利をものにした。

 ▽男子
 東レ(37) 3(21―25 26―24 25―17 25―22)1 サントリー(...    
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