フットサルのFリーグ1部、2部入れ替え戦最終日は24日、東京・駒沢屋内球技場で行い、2部優勝のボアルース長野は1部最下位のアグレミーナ浜松を4―1で下した。ボアルース長野は1勝1分けとして来季の1部昇格を確実にした。3月13日のFリーグ実行委員会で昇格が正式に決まる。

 前半を0―0で折り返したボアルース長野は後半1分、左CKからのパスを石関が直接合わして先制。12分には左サイドを突破した田口のゴール前のパスに北原が合わせ、4分後に伊藤の得点で突き放した。17分に失点を許したが、GK山本の好セーブや、体を張った守備を最後まで続け最少失点にとどめた。

(2月25日...    
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