アイスホッケーのAグループ(1部)8チームが出場した全日本女子選手権最終日は24日、帯広の森アイスアリーナで決勝を行い、道路建設ペリグリン(苫小牧)が西武(東京)に3―1で逆転勝ちし、2年ぶり19度目の優勝を果たした。

 3位決定戦はダイシン(釧路)が4―0で御影グレッズ(帯広)を下した。7位決定戦で敗れた八戸レッズ(青森)は来季、Bグループ(2部)に降格することが決まった。

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