卓球のTリーグは23日、東京都のアリーナ立川立飛などであり、レギュラーシーズン最終戦に臨んだ男子の岡山リベッツは東京に2―3で敗れた。連勝は5で止まり、勝ち点42(12勝9敗)で2位が確定した。リベッツは初代リーグ王者を懸けてファイナル(3月17日・両国国技館)でレギュラーシーズン1位通過を決めた東京と戦う。

 リベッツはダブルスの森薗、三部組、シングルスの林鐘勲(韓国)が勝って2―1としたが「ビクトリーマッチ」に持ち込まれ、最後は林鐘勲が水谷にジュースの末、13―15で競り負けた。

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