群馬県スポーツ協会長賞の表彰式が23日、前橋市のALSOKぐんま武道館で開かれ、昨年から今年にかけての大会で活躍した選手や指導者、競技の発展に長年寄与してきた功労者ら569人を表彰した。昨年2月の平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜きで冬季県勢24年ぶりの金メダルを得た佐藤綾乃(高崎健大)に特別賞が贈られた。

 協会の渡辺幸男会長が各受賞者に賞状などを手渡した。渡辺会長は県勢4人が出場した平昌五輪を振り返り、「県民に多くの感動を与えた。スポーツの持つ力を活用し、群馬県を明るく豊かな健康県にしたい」とあいさつ。今冬の冬季国体で県勢が健闘したことを報告し、秋の茨城国...    
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