二〇二〇年東京五輪で、ポルトガルの卓球チームが越谷市内で事前キャンプを行うことが決まり、同市とポルトガルの卓球連盟が協定書を締結した。

 市によると、市の卓球連盟の関係者を通じてポルトガルの連盟側と連絡を取るようになり、交渉を続けていた。大会本番前に一週間前後滞在するほか、今年開かれるプレ大会での滞在も検討しているという。

 越谷市立総合体育館で九日にあったTリーグの地元チーム「T.T彩たま」の出場試合前に関連セレモニーがあり、高橋努市長とペドロ・モウラ会長が並んで協定書を交換した。T.T彩たまには現在、ポルトガルの現役代表選手が所属している縁もある。

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