「第二十四回昭和村生涯学習大会」が十六日、昭和村公民館で開かれ、二百人を超す村民が参加した。

 初めに昭和南小の六年生三人が、同小の年間を通して行う、さまざまないじめ防止活動を発表。参加者が聞き入った。

 続いて元フィギュアスケート五輪代表で、現在はプロフィギュアスケーターの鈴木明子さんが登壇。「六歳からスケートを始めたが技術の習得が遅く、壁に当たった」と振り返った。多くの選手が十代で結果を残す中で「自分への過度なプレッシャーから十八歳で摂食障害に陥り、半年で十五キロも体重が減って自分を見失った」などと摂食障害の苦しさを語った。

 「演技後に観客が喜...    
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