世界選手権代表を懸けたカーリング日本選手権最終日は17日、札幌市どうぎんカーリングスタジアムで男女の準決勝と決勝が行われ、男子決勝は昨秋のパシフィック・アジア選手権覇者のコンサドーレがチーム東京を6―2で下し、初優勝を果たした。コンサドーレは3~4月にカナダで行われる世界選手権の出場権を獲得した。前回優勝の札国際大は準決勝で延長の末、チーム東京に7―8で敗れた。

 女子決勝は平昌冬季五輪銅メダルのロコ・ソラーレが中部電力に3―11で敗れ、3大会ぶりの優勝を逃した。中部電力は2大会ぶり6度目の優勝で、3月にデンマークで行われる世界選手権の代表に決まった。ロコ・ソラーレは準決勝...    
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