来年の東京パラリンピックを前に、スポーツ庁は16日、岡山県早島町内で競技の体験会「パラスポ チャレンジデイ キャラバン」を開き、県内外の親子連れら約110人が、パラアスリートのすごさと競技の魅力に触れた。

 早島小(同町早島)と町民総合会館・ゆるびの舎(や)(同町前潟)を会場に、午前と午後の2回開催。フィールドプレーヤーが目隠しをして参加する「ブラインドサッカー」、上半身の力だけで持ち上げる「パラ・パワーリフティング」、ボールを転がしカーリングのように競技する「ボッチャ」を紹介した。

 早島小体育館では、小学生や若者らがブラインドサッカーに挑戦。経...    
<記事全文を読む>