カーリングの世界選手権代表を懸けた第36回日本選手権第5日は16日、札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで男女の1次リーグとプレーオフ1回戦を行った。女子のプレーオフは、1次リーグ1位の中部電力が平昌五輪女子銅メダルで同2位のロコ・ソラーレ(北海道)を8―5で下し、開幕から9戦全勝で2年ぶりに決勝に進んだ。

 男子の1次リーグ2位で北佐久郡軽井沢町出身の2人がいるコンサドーレは、同じ北海道勢で同1位の札幌国際大に11―3で圧勝して決勝に進出。元SC軽井沢クの両角公佑が所属する同4位のチーム東京が、同3位の名寄協会(北海道)を11―3で下し、札幌国際大との準決勝へ進んだ。 <記事全文を読む>