フライングディスクを使ったスポーツ「アルティメット」の全国大会が16日、上富田町朝来の上富田スポーツセンターで始まった。17日まで。男女混合で大学生や一般の23チーム、約260人が参加し、技を競い合っている。

 アルティメットは、2021年に関西で開かれる「ワールドマスターズゲームズ」の正式種目で、大学生を中心に競技人口が増えている。1枚のディスクを落とさずにパスしてつなぎ、コート端のエンドゾーンでディスクをキャッチすれば得点になる。

 今回の大会は「8DXカップ2019アルティメットミックス部門 全国都道府県代表王者決定戦」(関西テレビ放送...    
<記事全文を読む>