2020年東京五輪・パラリンピックに向け、群馬県高崎市がホストタウンになっているウズベキスタンと交流を深めようと、市は同国のジュニア新体操チームを同市に招いた。19日まで滞在し、市内の選手と一緒に練習したり、大会に出場するなどして交流する。

 同国チームは12、13歳の選手8人とコーチ2人で、13日に来日。16、17の両日に開かれる第5回高崎シルクカップ(高崎新体操クラブ主催)に出場する予定で、14日は大会会場となる高崎アリーナで練習に臨んだ。練習は高崎新体操クラブに所属する市内の小中学生や、大会に出場するマレーシアの選手と合同で実施。チームごとに練習に取り組んだ後、選手同...    
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