スピードスケートの世界ジュニア選手権は15日、イタリア・バゼルガディピネで開幕し、女子500メートルは全国高校選手権王者の熊谷萌(盛岡工高3年)が自身の持つ県高校記録を0秒18塗り替える38秒902で日本勢最高の4位に入った。

 2季ぶり2度目の出場の熊谷は最終23組のアウトスタート。出場46人中トップの10秒67で100メートルを通過し、自身初の38秒台でゴールした。

 16日は1000メートルに出場する。

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