第74回国民体育大会冬季大会のスキー競技会は第2日の15日、札幌市の宮の森ジャンプ競技場などで競技が始まり、ジャンプ、距離、アルペン大回転が行われた。県勢はジャンプ成年男子Bの遠藤晃太(山形市体協)が1回目82.5メートル、2回目71.0メートルの合計164.0点で6位に入り、距離成年女子B5キロクラシカルの青木富美子(真室川レーシング)が18分2秒9で入賞圏の8位に食い込んだ。

 この他、距離成年男子A10キロクラシカルは鈴木貴弘(米沢スキーク)が入賞にわずか3秒1及ばず9位。アルペン大回転は成年女子Aの越後英美華(法大・日大山形高出)の11位が最高だった。 <記事全文を読む>