カーリング世界選手権代表を懸けた日本選手権第4日は15日、札幌市どうぎんカーリングスタジアムで1次リーグが行われ、男子は前回優勝の札国際大がチーム石村を8―1、パシフィック・アジア選手権優勝のコンサドーレを4―3で破って6連勝。通算6勝1敗で上位4チームによるプレーオフ(PO)進出を決めた。コンサドーレも通算6勝1敗でPOに進んだ。

 女子はロコ・ソラーレがチームかわむら、北海道銀行を破って6連勝。通算6勝1敗となり、1戦を残して2位が決まった。中部電力は富士急を破り、7戦7勝で1位が確定した。ともに5勝2敗の北海道銀行、富士急も4強入り。16日のプレーオフは中部電力とロコ...    
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