広島県出身のオリンピック水泳選手で戦死した、河石達吾さんと児島泰彦さんの遺影が14日、母校の修道学園に寄せられた。旧制修道中から進んだ慶応大在学中に、それぞれが1932年ロサンゼルス大会、36年ベルリン大会に出場。太平洋戦争の激戦地である硫黄島、沖縄に送られ33歳、26歳で逝った。

...    
<記事全文を読む>