2018年に国内外で活躍し、県民に感動を与えた本県ゆかりのアスリートを表彰する「第6回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞」(下野新聞社主催、ランスタッド特別協賛)の最終選考委員会が13日までに開かれ、柔道の世界選手権で2連覇を達成した高藤直寿(たかとうなおひさ)選手(25)=下野市出身、パーク24=が大賞を初受賞することが決まった。

 大賞に準ずるスポーツ賞には女子サッカーの鮫島彩(さめしまあや)選手(31)=宇都宮市出身、INAC神戸=とスポーツクライミングの楢崎明智(ならさきめいち)選手(19)=宇都宮市出身、TEAM au=の2人が選ばれた。

 大賞候補を団...    
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