カーリング世界選手権の代表を懸けた大会が12日、札幌市どうぎんカーリングスタジアムで開幕して1次リーグが行われ、男子はパシフィック・アジア選手権覇者のコンサドーレが6―3でチーム東京を下した。

 前日の11日には会場で各チームのスキップによる記者会見が開かれ、平昌冬季五輪の銅メダルを獲得した女子のロコ・ソラーレの藤沢五月は「今季は国内の大会に出ていないので楽しみ。バージョンアップした私たちを見せたい」と意気込みを語った。

...    
<記事全文を読む>